ブランドシェア|一社では生まれなかった価値を、ともにつくる

BRAND SHARE / WSense

自社の強みを、他社と組んで収益に変える。

新商品をつくる。新しい販路を拓く。
いまある価値から、次の売上を生み出す。

企業が単独では持てないブランド・信用・技術・顧客接点を組み合わせ、顧客が対価を支払う共同事業を構想する。WSenseのブランドシェアは、出会いの紹介で終わらず、何を誰に売り、誰がどう動き、どこに利益を生むのかを設計します。

法人経営者・事業責任者・事業開発担当者向け。売上や協業の成立を保証するものではありません。

01 / INTEREST — FOR YOUR BUSINESS

あなたの会社なら、
何が変わるのか。

企業に必要な相手は、業種ではなく、いま持っている資産と足りない資産によって変わります。下記は相談を通じて設計できる成果のパターンです。成果の実現には顧客需要と協力企業の合意が必要です。

01 / PRODUCTS

商品・技術を持つ製造業

売れる商品はあるが、既存市場・販売先に限界がある

技術・商品 × 外部ブランドの信用・顧客接点
→ 新しい顧客層に届ける共同商品・試験販売案

相談から設計するもの:商品コンセプト/協業条件の素案/検証計画

02 / DISTRIBUTION

販路・既存顧客を持つ企業

顧客との接点は強いが、紹介できる新商材が足りない

顧客との信頼 × 専門企業の商品・サービス
→ 顧客に提案する理由が増え、取扱商品の拡張につながる

相談から設計するもの:顧客課題の整理/新商品候補/販売・利益分配案

03 / SPECIALISTS

専門サービス・人材を持つ企業

知識や実行力はあるが、選ばれる理由や販売力が弱い

専門性 × 別業界の顧客・販売導線
→ 価値の見せ方が変わり、法人向け共同サービスの商談をつくれる

相談から設計するもの:共同サービス構成案/顧客の購入理由/実証対象

04 / HR

採用・組織課題を抱える企業

広告費を増やしても、適した人材や組織の対話が増えない

自社の文化・社員 × 対話・地域・教育の接点
→ 採用候補者との出会い方や、組織内の共通理解を変える

相談から設計するもの:採用・対話の設計案/評価する指標/小規模実証案

05 / REGION

地域の事業者・団体・自治体

地域資源や参加者が点在し、単独では企画化しにくい

地域の資産 × 企業・教育・専門家
→ 地域の特徴を体験やサービスに変え、異なる関係者が参加する理由をつくる

相談から設計するもの:参加者の役割案/共同企画案/公益と事業利益の整理

06 / NEW BUSINESS

新規事業を探す法人・経営者

事業アイデアがあるのに、誰が買うか・誰が実行するか定まらない

顧客の未充足需要 × 他社の信用・商品・技術
→ 有償実証できる共同事業の仮説へ落とし込む

相談から設計するもの:対象顧客/購入理由/収益と負担の仮説

相談すると、まず何が得られるのか。

最初の相談では、①いまある強み、②解決したい経営課題、③組み合わせると有望な資産、④検証する価値がある共同事業の方向性を整理します。正式な企画開発・協力企業との交渉・実証は、個別の条件と費用を確認したうえで進めます。

02 / RECOGNITION — THE REAL OBSTACLE

売れない理由は、
商品そのものではないかもしれない。

新商品をつくっても売れない。営業人員を増やしても新規顧客が増えない。広告予算を積んでも採用が進まない。どれも、一社の努力だけで解こうとすると負担が増え続ける問題です。必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、顧客が選ぶ理由を変える新しい関係かもしれません。

今ある強みが、届いていない

信用や商品はあるのに、顧客との接点が足りない。

顧客はいるのに、選択肢が足りない

既存顧客の新しい悩みに応える商品・専門性がない。

人と知恵はあるのに、形にならない

異なる立場をつなぎ、販売と収益まで設計する役割が不足している。

一社の「足りない」は、別の一社の「持っている」かもしれない。

03 / ADDED VALUE — WHAT WE DESIGN

ただ企業を紹介するのではない。
買う理由と、動く理由をつくる。

企業間の共同事業を成立させるには、出会った後の設計が必要です。WSenseはDELTA SENSEによる問いと価値発見、事業企画、役割と商流の設計を組み合わせます。

OWN VALUEあなたの会社

商品・信用・顧客・経営課題

×
PARTNER VALUE協力企業

販路・技術・専門性・ブランド

×
DESIGN BY WSense企画・利益設計

購入理由・契約・役割・収益

新しい共同商品・事業機会・採用や組織の仕組みへ
STEP 01

新しい問題を見つける

顧客が何に対価を払うのかを確かめ、商品や組織の課題を再定義する。

STEP 02

足りない価値を組み合わせる

協力すれば相互利益が生まれる企業・人材・資産を見極める。

STEP 03

事業にして検証する

誰が販売し、誰が提供し、誰にいくら払うかを設計して有償実証を目指す。

他社の名称・信用・顧客接点・知的財産は自由に利用できるものではありません。条件、責任、対価、利用許諾は案件ごとに合意します。

04 / FIELD RECORDS — SIX OUTCOMES

組み合わせを変えれば、
成果の生まれ方まで変えられる。

私たちはDELTA SENSEを用いた価値発見と対話を、採用、法人営業、教育、地域連携、新規事業、人材育成に応用してきました。これらは新設するブランドシェア事業の成約件数ではありません。一社の資産だけでは生まれにくかった変化が、実際にどう生まれたかをご覧ください。

01 / RECRUITMENT

広告宣伝費をかけず、単月20名の採用を実現

訪問及び通信販売会社の組織文化・採用課題×DELTA SENSEによる応募・採用の仕組み
↓
28名単月応募者数
20名単月採用人数
前年比240% UP採用に関する成果

訪問及び通信販売会社の採用活動を、広告を増やして応募を待つ方法から、DELTA SENSEを活用して人と企業の関係をつくる仕組みへ転換。広告宣伝費をかけず、単月28名の応募と20名の採用につなげました。

02 / BUSINESS DESIGN

異なる視点が出会い、15の新事業案が生まれた

約30名の大学生の発想×DELTA SENSEの対話・AI活用
↓
約30名 → 15企画新規事業プランを構築

総務省「異能vation」連動のアイデアソンでは、異なる視点を対話によって組み合わせ、15件の新規事業プランを生み出しました。主催は「ふじゼミ」です。

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03 / CREDIBILITY

企業と学校の協働が、文科省アワード受賞へ

ヤオキン商事の企業資産×学校との職業体験プログラム
↓
文科省アワード受賞「いーたいけんアワード」で評価

企業と教育現場の強みを結んだ職業体験プログラムが、文部科学省「いーたいけんアワード」を受賞。産業と教育を結ぶ取り組みが、社外からの評価につながりました。

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04 / REACH

企業の体験価値を、教育・地域の顧客接点へ

教育・地域イベントの場×DELTA SENSEのカード体験
↓
3日間 6,500人超展開先のイベント全体来場規模

さいたま市教育委員会後援のKIDS FESにカード体験を展開。教育・地域の場に新しい接点をつくり、企業価値を届ける場を広げました。

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05 / SALES

御用聞き営業から、次の提案が生まれる関係へ

既存の法人顧客との信頼×問いによる潜在課題の発見
↓
クロスセル発生率が向上法人向け先行導入で成果

私たちは、顧客の要望を受けるだけの営業から、まだ言葉になっていない経営課題を対話で見つける営業へ転換を支援。法人向け先行導入では、顧客関係が深まり、クロスセルの発生率が向上しました。

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06 / PEOPLE

問いを扱える人が育ち、対話の場が広がった

異業種から参加した専門人材×指南役育成・実践体験
↓
指南役5名 / 満足度90%超人材の育成・体験会の成果

異なる専門性を持つ5名が公認指南役として活動。体験会では90%を超える満足度を獲得し、人が人の可能性を引き出す場を育てています。

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これらに共通するのは、「商品・人・信用・顧客接点」の組み合わせ方を変えたこと。ブランドシェアでは、この発見を個別の事業課題に応用し、さらに契約・販売・利益配分まで踏み込んで設計します。

出典:WSense公表の発表資料(2026年)および当事者から提供された採用実績。イベント来場者数はイベント全体の人数です。事業の種類や企業の条件によって、得られる成果は異なります。

05 / WHY WSense — VALUE & DISTINCTION

会社を紹介するだけなら、
私たちに頼む必要はありません。

本当に難しいのは、出会った後です。相手の強みが自社の何を変えるのか。顧客はなぜ新しい商品にお金を払うのか。協力企業はなぜ自発的に販売し、提供し、続けるのか。WSenseは、この答えを「共同事業の形」にするために存在します。

01 / FIND

問いから、売れる理由を探す。

DELTA SENSEを活用して、売上・採用・組織の課題を表面的な対策で終わらせず、自社だけでは見つからなかった価値と顧客需要を掘り起こす。

02 / COMBINE

互いに得する組み合わせを設計する。

どんな会社と組めば、誰に新しい選択理由が生まれるか。信用・商品・販路・人材を、各社が協力したくなる条件に落とし込む。

03 / REALIZE

企画で終わらせず、取引へ近づける。

契約主体、提供責任、販売方法、必要な費用、利益配分まで設計し、小規模な有償実証の判断材料をつくる。

なぜWSenseなのか。 採用では広告宣伝費をかけずに単月28名の応募・20名の採用、法人営業ではクロスセル発生率の向上、異能vation連動企画では15の事業プラン創出。分野の違う成果を生んできたのは、既存の資産を別の視点と出会わせる力です。私たちは、その力を今度は法人同士の共同事業に応用します。

YOUR FIRST CONSULTATION / 相談で整理すること

現状 × 機会から、
共同事業の設計図を描く。

初回相談で、自社がいま持つ強みと、外部企業と組むことで生まれる機会を見つめ直します。そこから、次に取り組む事業の骨格を3つの視点で言語化します。

NOW / OWN ASSETS現状

自社の商品・顧客・技術・信用。経営課題と、まだ生かし切れていない資産を整理する。

OPPORTUNITY / PARTNERS機会

外部企業の販路・技術・ブランド・顧客接点。組み合わせによって変えられる可能性を探る。

共同事業の設計図
01 / VISION何を実現するか

誰の、どんな問題を解決し、どんな新しい価値と未来を生み出すのか。

02 / SCHEMEどう収益を生むか

誰と何を組み、誰が買い、誰が売り、どこに利益が生まれるのか。

03 / ROADMAP何から始めるか

最初の有償実証で何を試し、どの条件を確認して事業化へ進むのか。

相談で持ち帰るのは、新しい可能性だけではなく、次の行動につながる事業の骨格です。

初回相談では方向性と仮説の整理を行います。詳細な企画提案書・収益計画・実行工程の策定、協業交渉や実証の実施は、合意した範囲と条件に基づき別途進めます。

共同事業の設計図を相談する ↗

具体的な企業との交渉、共同企画の制作、契約・販売の実施は個別の合意と条件確認を経て行います。成果や成約を保証するものではありません。

06 / CONTACT — ONE PLACE TO START

自社の次の事業を、
ここから見つける。

まだ、組む相手も事業の形も決まっていなくて構いません。次の売上につながる可能性は、最初の対話から見えてきます。一歩前へ。ここから、新しい事業のきっかけをつかんでください。

BRAND SHARE / CORPORATE CONSULTATION

一度相談してみませんか?

自社の強みは、誰と組めば新しい収益につながるのか。まだ協業先や具体的な企画が決まっていなくても構いません。現状と機会を整理し、VISION・SCHEME・ROADMAPにつながる最初の一歩を、一緒に見つけましょう。

01 自社の強みを整理
02 協業できる領域を発見
03 次に確かめる条件を明確化
ブランドシェア事業について相談する ↗

法人向けブランドシェア事業相談

メッセージに【ブランドシェア相談】と記載し、会社名・事業内容・実現したい成果をお知らせください。

    【WSense お問い合わせフォーム】

    お問い合わせ内容

    お問い合わせだけで契約や提携が確定することはありません。条件は別途ご案内します。

    運営:株式会社WSense。ご相談に応じて、適切なサービスや協業可能性をご案内します。売上・採用・提携の成立を保証するものではありません。